海外旅行の楽しみ:食事編③

旅行ではホテルの朝食も楽しみのひとつです。特に好きなものが選べるブッフェは期待が高まります。ただし、ついつい食べ過ぎてしまうのが難点ですね。

今回の旅行では夕食は部屋食か外食だったのでホテルのレストランは利用していませんが、朝食はホテルで食べることが多かったです。特に最初に泊まったバンフのフォックスホテルでは連泊したので、食べたいものはほぼ制覇できた気がします。

シリアルやワッフルなどにも心惹かれたのですが、ワッフルは量が多過ぎるので断念。私は飲み物はオレンジジュースにコーヒー、パンにヨーグルト、フルーツを組み合わせていただきました。

卵はゆで卵のみで、オムレツやスクランブルエッグは別料金。頼んだスクランブルエッグはしっかり火が通っていて、日本の卵料理に比べて色がやや白っぽい感じです。ゆで卵も固ゆでだったので、半熟という概念がないのかもしれませんね。ゆで卵を5~6個お皿に載せている人がいるのにはびっくりしました。

トースターは上からパンを入れると、下から出てくるタイプ。旅行中はお決まりのホテルの朝食ですが、周りを眺めていると海外に来ていることを実感します。

最後に泊まったのはシアトルのホリデイインエクスプレス。ちょっとビジネスホテルのような感じでしたが、メニューは非常に充実していました。私はデニッシュとミニオムレツ、ヨーグルトをセレクト。りんごやバナナは丸ごと置いてあって、そのままあるいは何かをつけながら思い思いに皮ごと丸かじりしているのが印象的でした。

アメリカの食事は総じて量が多く、メニューによっては二人でシェアしてもまだ多いと感じるほどです。その点、ブッフェ形式だと量を調節できるのでありがたいですね。

国内のホテルでは、洋食はもちろん和食、ときにはカレーなども並んで品数がとても多いですが、今回はどこも朝食らしい品揃えだったと思います。

アメリカやカナダはオレンジジュースがとてもおいしい。フルーツは日本のに比べると素朴で甘すぎない感じです。パンが小さめなのでいろいろ食べられたのはよかったですね。

また、今回旅行したところはどこもコーヒーがとてもおいしかったです。スタバのお店が多く、カムループスのホテルでは部屋にもスタバのコーヒーが置いてあったりと「コーヒーと言えばスタバなんだな」という印象。シアトルではスターバックスの1号店に行けたのもいい思い出になりました。

今回は妹がゆったりとしたスケジュールを組んでくれていたこと、ツアーではなく家族だけの旅行だったので、いつも以上に朝食をゆっくり楽しむことができました。

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