海外旅行の楽しみ:食事編④バンクーバーのジョー・フォルテス

バンクーバーと言えば何と言ってもシーフード。今回の旅では妹が食べたことがあり、旅先から写真を送ってくれたレストランに連れて行ってくれるというので楽しみにしていました。和食党の姪っ子もシーフードは大好き。まだ中学生なので牡蠣はあまり好みではないようでしたが、特にロブスターを楽しみにしていました。

ジョー フォルテス

こちらがそのお店。ジョー フォルテスです。妹が以前、仕事でバンクーバーへ行ったときに、ホテルの人がおすすめしてくれたとのこと。レンガ造りの外観は、とてもおちついた雰囲気で歴史を感じさせます。

バンクーバーの中でも3本の指に入る人気店だそうで、店内は非常に活気がありました。

お店の中央にはバーコーナーがあります。
お店の中央にはバーコーナーがあります。
天井が吹き抜けになっていて、広々とした感じです。
天井が吹き抜けになっていて、広々とした感じです。

こちらはメニュー。牡蠣にロブスター、サーモンと店員さんおすすめの銀鱈の味噌漬けを頼みました。

おいしいレストランはどこも、パンがとってもおいしい。ついつい食べ過ぎてしまいます。添えられたオイルがちょっと変わっていますね。

白ワインで牡蠣をいただきます。牡蠣はやはり「大人の食べ物」という感じがします。

レストランで食事をする場合は、最後にチップを渡すので、担当してくれるウェイターさん以外に声をかけないのがルールです。「いかがですか?」と聞かれたら、「Great!」などと答えます。ちなみにお腹がいっぱいのときは「I’m full.」知ってみれば簡単ですが、なかなか出てきません。

他のレストランでは一人でとてもたくさんのテーブルを担当しているウェイターさんを見かけましたが、こちらのお店は忙しいので、リーダー的役割のウェイターさんがいて、ウェイターさん同士で役割分担しながら仕事をこなしているようでした。高級なお店のウェイターさんはみなしゅっとしていて、髪型もオシャレでとても素敵です。それもまた、努力のひとつ。これだけお客さんが入れば、チップもすごいでしょうね。

テーブルがあまり広くなかったこともあって、料理は一つ盛りで運ばれてきました。シーフードはもちろんなのですが、感動したのが付け合わせの野菜がとてもおいしかったこと。シンプルなソテーなのですが、本当においしいのです。たとえ材料が手に入ったとしても絶対に自分では出せない味だと思いました。

店員さんおすすめの銀鱈(中央)はまさに絶品。和食なら西京焼きと言ったところでしょうか。カナダで味噌漬けを食べるとは思いませんでしたが、とてもおいしかったです。

ロブスターは半身ずついただきました。

デザート

デザートのチーズケーキとシャーベット。量がすごいですね!

海外の食べ物はあまり受けつけなかった姪っ子も大満足。シーフードを満喫した夜でした。

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